朝スッキリ起きたい大学受験生にオススメな、寝る前の過ごし方

きちんとした睡眠を取ることは健康的な生活をおくる上で不可欠です。当然、受験勉強をする中でもすごく大事な要素となってきます。

でも、「朝ぜんぜん起きれない!」とか、「夜なかなか寝付けないんですけど!」といった睡眠に関する悩みを抱えている人も多いんじゃないでしょうか。

今回は受験生が夜しっかり寝て、朝すっきり起きるための方法を紹介します。しっかり質のいい睡眠を取り、朝気持よく起きて最高の1日をスタートさせましょう!

 

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風呂に入る

ついついシャワーだけで済ませてしまうって人も多いと思いますが、お風呂に入ってしっかり疲れを取りましょう。入ったところで、どれほど疲れが取れているかはなかなか感じ取れないところもあるけれど、それでも入るべきです。

実感がなくても入らなきゃいけない理由は、そもそも、取り除くべき疲れやストレス自体がどれくらい溜まってるか実感しづらいからです。自分で感じられちゃうときにはすでに相当溜まっています。分からないうちからケアしておいた方がいいんです。

 

スマホを見ない

いい睡眠を取るための鉄板アドバイスが寝る前にスマホを見ないことです。スマホから出る光は自分が思っている以上に身体を目覚めさせてしまうもの。コーヒー3杯分くらいの覚醒効果があるなんて言われたりもします。

見たい気持ちはすごく分かるんだけど、寝る前のスマホは頑張って我慢をしましょう。パソコンやテレビを見るのももちろん同じです。横に入ってからなかなか寝付けないと、いろいろ考え始めて不安が増えていくので、本当に損です。

スタディサプリでの勉強をオススメしてますが、この理由で寝る前2時間は授業を見ないようにね。ノートを使った復習重視の勉強にしましょう。

 

暗記する

スマホを見ない代わりにどう過ごせばいいか。読書とかでもいいけれど、絶対に暗記作業をやりましょう。記憶は寝ている間に頭の中で整理されて強くなっていくので、寝る前にやるのが効果的です。英単語を中心に、「これ覚えなきゃ!」ってものをどんどん処理してから寝ましょう。

これをやっておくと、次の日の朝もこれを確認することから始められるので、1日をスムーズに始めることができます。

 

5行日記をつける

暗記物と並んでオススメなのが、5行日記をつけることです。5行日記については「やる気の出し方」で話したので、そちらを確認してください。簡単な復習にもなることから、夜にその日の振り返りをするのはとても効果的です。

また、5行日記の肝は左のページが空いていること。不安な気持ちとか、すごくやる気が出たエピソードとかがあれば、ここにどんどん書いてしまってください。

特に不安な気持ちはここに吐き出すことでスッキリしたりもします。光による刺激を受けることと並んで、不安な気持ちを無くすことが、質の高い睡眠につながります。

 

まとめ

お風呂に入り、身体が冷えるまで暗記作業や1日の振り返りをする。その間はもうスマホ等は見ない。これが質の高い睡眠を取るのに適した夜の過ごし方です。遅くまで塾があるとか、いろいろあるでしょうが、「睡眠は大事!」と思ってできるだけ実践してほしいと思います。

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