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なるべく早くに買っておこう!センター試験のオススメ過去問

9月になりました。この時期、大学受験生には絶対にやっておかなきゃいけないことがあります。「センター試験の申し込み」です。夏が終わり、本番を少しずつ意識しなくてはいけない時期がやってきました。

2016年度の申し込み期間は9月29日〜10月7日まで。当日の消印有効だけど、そんなギリギリに出したりはしないようにしましょう。現役生は高校単位で提出なので、それよりも前に期限があるはずです。忘れてないかな?

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申込書類を出したら過去問を買っておこう

申し込みが済んだら、早いうちに過去問を買っておきましょう。センター試験が大事な国公立志望の人や、意識が高い人の中にはすでにもう買っている人も多いと思います。ただ、まだの人も必ず今のうちに買っておきましょう。

過去問対策なんて12月からでいいよとか、まだセンター試験なんか解けないよって思う人も多いと思うけれど、その時期に買おうとすると、僕がオススメする黒本が案外売り切れになってしまったりするんです。

 

オススメのセンター試験の過去問

センター試験の過去問は、ざっくり4種類あります。『赤本』『黒本』『青本』『緑本』です。赤本はいわゆる大学別赤本のセンター試験バージョンのこと。黒本と青本と緑本はそれぞれ河合・駿台・東進が作っているものです。

この中で、圧倒的にオススメなのは『黒本』です。赤本と黒本は26回分入ってるのに、青本と緑本は10回分しかなく、しかも値段もちょっと高い。そして赤本より黒本の方があきらかに解説が丁寧。だから黒本です。

問題がたくさんあって、解説も詳しく、値段も安いという三拍子揃ったムチャクチャお得な過去問が黒本なのです。正直、黒本を選ばない理由が特にないと思います。

 

センター試験を受けない人も必要

受験生の中には「俺は絶対にセンター試験なんか受けないぜ」って言う人もいると思います。もう早稲田しか行く気ありません!みたいな人ね。でも、こういう人もやはり過去問は解いておくべきです。

理由は2つあって、まずセンター試験はたくさんの人が受けるからということ。みんな過去問を解いてるので、もし同じ問題が出たらみんな解けてしまいます。みんなが解ける問題を自分も落とさないというのは、ものすごく重要です。

もう1つの理由、これはもう単純で、センター試験の過去問が1番お得だからです。さっきも言ったように、26回分の試験問題が900円で手に入るというのは、すごく安いです。演習量をこなすという意味で使うのもおすすめです。

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